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払いすぎずにIPv4プロキシを選ぶ方法
IPv4プロキシとは
IPv4はインターネットの基本となるアドレス形式で、どのサイトも、どのアプリも、どの自動化ツールも扱えます。IPv4プロキシは、このアドレスを持つ中継役です。サイトから見えるのは、あなた自身のIPではなくプロキシのIPです。
当社のIPv4はデータセンタープロキシです。アドレスはデータセンターが保有しているので、速くて安定しています。アドレスは固定IPで、レンタル期間中ずっと変わりません。しかも専用なので、割り当てられるのは1人のお客様だけで、ほかの誰もそのアドレスを使いません。
専用プロキシと共有プロキシ
共有(shared)プロキシは、複数のお客様に同時に販売されます。回線の速度もアドレスの評判もほかの利用者と分け合うことになり、誰かがあるプラットフォームでBANされれば、あなたにとってもそのアドレスはBANされた状態になります。専用プロキシ(プライベートプロキシとも呼ばれます)はあなただけに割り当てられるので、アドレスの履歴はあなた自身の利用の履歴です。ipv.rentのIPv4はすべて専用です。
IPv4かレジデンシャルか:シンプルな判断基準
プラットフォームがネットワークの種類を確認する場合(SNS、広告アカウント、検索結果、大手マーケットプレイス)、データセンターのアドレスはすぐにCAPTCHAやブロックに当たるので、レジデンシャルプロキシが必要です。速度、固定のアドレス、トラフィック量に左右されない定額料金が大事な場合(公開サイトのスクレイピング、ホワイトリスト、Telegram、ゲーム)は、IPv4のほうが得です。
なぜp0fフィンガープリントを偽装するのか
サイトにはIPのほかに、TCP接続のパラメータも見えています。パケットの生存時間、ウィンドウサイズ、オプションの組み合わせなどです。アンチフラウドシステムはこれらからOSを受動的に判別し(この手法をp0fと呼びます)、ブラウザが名乗るOSと照合します。データセンターのサーバーはLinuxで動いているため、普通のデータセンタープロキシを通した「Windows + Chrome」のプロファイルでは食い違いが出てしまいます。
ipv.rentではフィンガープリントを無料で偽装できます。パッケージページでWindows、macOS、Androidのいずれかを選ぶと、接続のパラメータが選んだOSに合ったものに変わります。設定はいつでも変更でき、オフに戻すこともできます。
UDP対応のSOCKS5プロキシ:ゲーム、通話、QUIC
ほとんどのプロキシはTCPしか通しません。一方で、オンラインゲーム、音声通話やビデオ通話、QUICプロトコルを使うサービスにはUDPが必要です。当社のIPv4では、UDPはSOCKS5経由で動作します。使うソフトがSOCKS5プロキシ経由でUDPを送れる必要があり、たとえばProxifierやデスクトップ版Telegramが対応しています。
国とレンタル期間の選び方
国は、作業の対象となるサイトに合わせて選んでください。日本のサービスは日本のIPから、アメリカのサービスはアメリカのIPからのほうがスムーズに開けます。各国の空きアドレス数は注文時に表示され、価格はどの国でも同じです。
1週間と2週間は、構成を試すのに向いています。継続して使うなら1か月のほうが得です。1か月$1.49を1週間あたりに換算すると、週単位のレンタルのほぼ3分の1になります。2か月と3か月は1か月の料金のちょうど2倍と3倍で、延長の手間が減ります。自動更新を使えば、都合の悪いタイミングでパッケージが切れることもありません。